百年住宅『WPC工法はいつ・なぜ誕生したの?』

こんにちは!百年住宅西日本株式会社 福山営業所です!

『WPC工法ってなぁに??』に続きまして、
WPC工法はいつ・なぜ誕生したのか、
ご紹介いたします。

【1955年 PCパネル誕生】
今から64年前、当時の建設省・住宅公団・
大手コンクリートメーカー協力のもと、
耐震性・耐火性・耐久性を備えた
量生産共同住宅の実現を目指す
研究の中からPCパネルが誕生しました。

【誕生理由】
とにかく最初の命題は
”不燃化”でした。
実用化に向けて建設省(現:国土交通省)が働きかけ、
1962年に初の量生産公営住宅が誕生。

【コンクリートをパネル化した理由】
不燃であるコンクリートを
木造住宅しか建てたことのない
技術者でもどんどん建てられるようにするため。

【PCパネルをボルトでつなぐきっかけ】
開発した技術者も、PCパネルの強度を
調べるために実験を繰り返した研究者も、
「耐震性を高めるためボルトでつなぐことにした」
ではなく”誰でも組み立てられる”ことが目的。

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