百年住宅 防災新基準の家マニュアル

こんにちは!百年住宅西日本株式会社岡山営業所です!
百年住宅からのお知らせです。

 

防災新基準の家マニュアル

1.災害時、被災した住宅が損壊しないこと


自宅に居る時間に被災した場合、住宅の損壊等によっての命の危険がなく、 後に補修の必要がない住宅であること。

2.避難所等での生活の必要がない住宅であること


全壊を免れた場合でも、一部損壊や基礎部分の損傷があれば避難の必要があり、 避難所での生活となるため、ストレスや関連死のリスクが高まる。 そのまま生活してても建物に損壊の不安がない状態であること。

 

3.自宅のライフラインが確保できていること


大規模停電となっても、太陽光発電、自家発電(蓄電システム等)により、 自宅での生活が可能な住宅であること。
水、食料等の備蓄により、復旧までの間、不自由を極力軽減できる住宅であること。


自宅避難を念頭に置き、
上記を全て満たしている住宅を「防災新基準の家」として指定、
災害時に避難生活をすることなく過ごすことができる住宅を推奨する。


 

災害発生(大規模停電)防災新基準の家マニュアルフロー

 

日本は世界有数の地震大国である。
毎年、2000回以上もの地震が発生し、
ここ10年間だけをみても、
震度5強以上の地震が70回近く発生している。

数十年から数百年に一度の周期といわれる大地震も、
毎年のようにどこかで発生している。

大地震が発生すると、
普段、当たり前だと思っていることが停止。

中でもライフラインの停止は、
生活に大きな支障をきたすだけでなく、
人命にも関わる一大事といえる。

もし、停電になった時、
太陽光発電と蓄電池の組み合わせにより自前で
電力を賄うことができれば
無理に避難しなくても、
住み慣れた自宅で暮らせる可能性が高まる。

そのためには家自体が倒壊、損傷しないことが前提である。

過去約25年の主な災害

1995.01.17 阪神淡路大震災
2004.10.23 新潟県中越地震
2004.10.09 静岡県台風22号災害
2006.07.15 長野県岡谷市豪雨災害
2006.09.17 宮崎県日向市日南市竜巻災害
2007.03.25 能登半島地震
2007.07.16 新潟県中越沖地震
2008.06.14 岩手・宮城内陸地震
2010.07.20 中国・九州北部豪雨災害
2011.03.11 東日本大震災
2012.05.06 茨城県つくば市竜巻災害
2012.07.15 熊本県南阿蘇〜竹田市
土砂災害及び河川の氾濫災害
2013.05.17 静岡県焼津市住宅火災
2013.07.29 山口県萩市土砂災害
2013.09.02 埼玉県越谷市竜巻災害
2013.10.16 伊豆大島土砂災害
2014.08.20 広島市土砂災害
2014.11.22 長野神代断層地震
2015.09.11 鬼怒川氾濫
2016.04.14 平成28年熊本地震
2016.12.23 新潟県糸魚川市大規模火災
2017.07.05 平成29年九州北部豪雨
2018.04.11 大分県中津市耶馬渓町土砂災害
2018.07.06 平成30年7月豪雨災害
2018.09.06 北海道胆振東部地震

南海トラフで発生する地震の可能性
地震の規模:M8〜M9クラス
地震発生確率:30年以内に70〜80%


 

 


 

 

 

 

 

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