百年住宅 建築日記(基礎工事その1)

こんにちは!百年住宅西日本株式会社 岡山営業所です。

お施主様のご好意により、
基礎工事の工程を掲載させていただくことになりました♪
I様、改めて御礼申し上げます。

 

基礎工事とは、
お家を支える土台であり、重要な役割を担っています。
どのようになっているのか、気になりますよね。
建築日記では写真や解説を交えながらお伝えします。

 

①はじめに土を掘ります。(この作業を掘り方といいます)
②掘ったところに砕石(砂利)を敷いて土底を固めます。
③その上に捨てコンクリートを打設。
このコンクリートを打設することで、
底面を平らに作業しやすい状態にします。
④コンクリートを打ったことで、地面に印など、
書きやすくなりました。
建物の中心の線やコンクリートの幅など…
正確な位置を書いていきます。
(この作業のことを墨出しといいます)

 

●こちらは、地盤補強のための湿式柱状改良です。

湿式柱状改良とは、
建物の基礎を設ける部分の地盤に、
ミルク状のセメント系固化材を
注入しながら掘削機で
掘削・混合・撹拌(かくはん)を
繰り返していき、強固な柱状改良体を
造る工法です。

 

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