長期優良住宅制度のあり方に関する検討会

国土交通省は5月29日、第9回「長期優良住宅制度のあり方に関する検討会を開催し、長期優良住宅の更なる普及促進に向けた取組みの方向性等についてとりまとめを行います。

住宅を長期にわたり使用することにより、環境への負荷を低減するとともに、国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的として、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に成立、平成21年6月に施行されました。
国土交通省では、法律の施行から10年が経過することから、有識者からなる検討会を設置して、長期優良住宅制度に対する評価や課題を整理し、長期優良住宅の更なる普及促進に向けた取組の方向性について検討してきました。

このたび、第9回検討会を下記の通りWEB会議で開催します。

1.日時:令和2年5月29日(金)10:00~12:00
2.形式:WEB会議
3.委員:別紙の通り
4.議事:最終とりまとめ(案)について 等
5.取材等
・ 会議は新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、WEB上での傍聴のみとさせていただきます。
なお、通信状況によって、映像の乱れや一時的な停止があることをあらかじめご了承ください。
・ WEB傍聴を希望される方は、5月28日(木)12:00までに、以下のとおりメールにてご連絡ください。
なお、アクセスいただける数に限りがあり、先着順にて締め切りとなりますので、あらかじめご了承ください。
件 名:【WEB 傍聴希望】長期優良住宅制度のあり方に関する検討会(第9回)
本 文:氏名(ふりがな)、所属、連絡先
送付先:以下3名あてにご連絡ください(★を@に変えて送付してください)
kanoh-k2ck★mlit.go.jp
nakashima-n2ss★mlit.go.jp
takeda-t2tx★mlit.go.jp
・ 配付資料は事前に、議事概要は後日、国土交通省ホームページに掲載します。
・ 前回までの配付資料等は、国土交通省ホームページに掲載しています。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000168.html

国土交通省報道資料より引用

次世代住宅ポイント制度の申請について

次世代住宅ポイント制度の申請について
~新型コロナウイルス感染症の影響で令和2年3月末までに契約できなかった方へ~

令和2年4月7日

次世代住宅ポイントについては、令和元年房総半島台風、令和元年東日本台風等の被害を踏まえ、災害等やむを得ず令和元年度末までに着工することが困難と認める場合、本制度の着工期限を令和2年6月末とする運用を行ってきたところですが、今般、新型コロナウイルス感染症の影響により事業者から受注や契約を断られるなど令和元年度末までに契約できなかった方がおられることから、これらの方について次世代住宅ポイントの申請を受け付けます。

1 次世代住宅ポイント制度の概要
消費税率10%で一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を有する住宅や家事負担軽減に資する住宅の新築やリフォームを行う場合を対象に、様々な商品等と交換可能なポイントを付与します。
○新築は最大35万円相当、リフォームは最大30万円相当のポイントを付与。
○若者・子育て世帯がリフォームを行う場合等にポイントの特例あり。

2 ポイント発行対象者について
新型コロナウイルス感染症の影響により事業者から受注や契約を断られるなど令和元年度末までに契約できなかった方について、令和2年4月7日から8月31日までに契約を行った場合、ポイントの申請が可能です。

3 ポイント発行申請受付期間について
令和2年6月1日(月)~ 令和2年8月31日(月)(予定)
※申請にあたっては、やむを得ず令和元年度末までに契約ができなかった理由の申告が必要です。
※申請期限前であっても、予算額に達し次第終了します。

引用元:国土交通省報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000930.html